2009年12月17日 « トップへ » 2012年2月27日

2009年12月22日

自分の体に金属を埋め込むなんて大丈夫でしょうか?

インプラントの素材にはチタンが使われています。昨今では体に悪影響を及ぼす様々なアレルギーが問題にもなっていますから、ご心配になるのは無理からぬことです。しかし、前述したように、チタンは人間の骨や歯茎の粘膜と結合しやすく、人体にも安全なので口の中に直接埋め込んでもアレルギー反応を起こしません。

ちなみにチタンはインプラントだけでなく、人工関節などの整形外科分野でも活用されています。事故や病気などで体の一部を失ってしまった方への修復手術の際に、チタンを使うケースは多々あります。広く医療現場で使われていることは、すなわち安全かつメリットが高いことの証明でしょう。

>>ブローネマルク博士の発見

>>よくある質問の一覧へ

インプラントをしているのを気づかれることは?

外観からインプラントをしていることはまずわかりません。
審美性には細心の注意を払いますので、本物の歯と比べて不自然に見えることもありません。

インプラントは入れ歯のように取り外す必要がないため、食事中に外れたり、カタカタ音がしたり、会話中発音障害なども起こりません。
人前でも自信を持って食べて、笑って、会話を楽しめるのがインプラントです。

ちなみに、患者さまの中には、インプラントの素材であるチタンが空港の金属探知機に反応しないかを心配される方もいらっしゃいますが、これも問題なく通ることができます。

>>よくある質問の一覧へ

手術の際に入院が必要ですか?

入院は不要です。インプラント1本の埋入であれば、30分程度、骨の再生治療をあわせて行った場合でも1時間から1時間半で完了します。
多数のインプラントを埋入する場合には、2時間以上かかることもあります。

>>よくある質問の一覧へ


2009年12月17日 « トップへ » 2012年2月27日


文字サイズ
を変更する