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インプラントに無理な衝撃が加わってしまったら......?

インプラントに無理な衝撃が加わってしまったら......?
万が一、インプラントが骨の中でポッキリ折れてしまったら、骨を削って、インプラントを外すしかありません。恐らく、ごっそりと骨を削ることになるでしょう。そうなると、骨がほとんど残りませんから、二度とインプラントをすることは出来ません。一体型のインプラントは、衝撃が加わったときに、どこで折れるかまったく想像ができません。

でも、チタンは強靭な金属だから、折れるなんて......。
その通りです。強烈な衝撃を受けたときに、インプラントが折れてくれなければ、骨と身体に対して更に深刻なダメージを与えるでしょう。こういったリスクがもっとも高いシステムが「一体型インプラント」です。

逆に、ブローネマルクやアストラテックのインプラントは3つ以上のパーツに分かれています。言い換えれば、意図的に壊れやすいところを作っています。無理な衝撃が加わったときは、その部分が壊れ、衝撃を吸収しますので、大切な骨を守り、身体へのダメージを最小限に抑えてくれます。
骨の中のインプラントが無事でありさえすれば、部品を交換するだけで、元通りに使えます。


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