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県内屈指の来院数を誇る「患者様目線の」クリニック

デヴィ夫人との対談01所沢インプラントセンター オレンジ歯科クリニック
院長
インタビュアー : デヴィ・スカルノ

デヴィ夫人: 歯科医院で「年中無休」とは珍しいですね。診療も夜9時までと通う側にとっては良い話ですが、診る側は大変だと思います。これにはどんな考えがあるのですか?

院長: 個人的な話ですが私の父は勤め人でして、ろくに歯医者に通えないまま、50歳前には総入れ歯になりました。そこに歯科医院があっても「通えない環境」であれば、無いのと一緒ですよね。

ですから、診る側の都合で医院を作るのではなく「患者様が利用しやすい医院に」というのを一番に考えました。

デヴィ夫人: しかし日本は遅れていますね!アメリカなら歯の定期検診で仕事を休むなんて当たり前ですし、それ位重要なことです。顔の中で何が大事かといいますと、歯が一番なのです。(笑)

日本でもようやく予防歯科の大切さが注目され始めていますが、歯科医院側の「利便性」が低ければそもそも「予防」は実現できません。その点オレンジ歯科さんの姿勢はすばらしい。

院長: ありがとうございます。やはり患者様あっての歯科医院ですので、この姿勢は続けていきたいと思います。

デヴィ夫人:毎月かなりの患者さんがいらしているようですが、大体何名位になりますか?

院長: 大雑把ですけど4,000名位でしょうか。

デヴィ夫人:そんなに多いのですか!?それは、一つの治療時間が短いのですか。

院長: いえ、患者様と充分なコミュニケーションをとり信頼関係を築きながらでないと、良い治療はできません。

確かに多くの歯科医院では一治療につき15分かそれ以下が一般的です。 当院では一治療30分と倍以上の治療時間をおとりしています。 その中で一本一本の歯を丁寧に治療していくと共に、行った治療内容を患者様に必ずご説明して、ご自分の歯の状態を把握していただいています。

ただ、1人に30分、治療内容によっては2時間程度と十分な治療時間をとって治療させていただくので、どうしても1人のドクターが治療できる患者様の数は限られてしまいます。
結果的に、次回の治療予約が2週間先、3週間先でしか取れないとなると患者様にはかなり不便です。

デヴィ夫人:多くの患者様と丁寧な治療の両立はどのようにされているのですか?

院長: 常勤ドクターを増やしています。
現在8名が在籍しており、8月から新たに9人目のドクターが来ています。

デヴィ夫人:どうして多くの患者様が来院するとお考えですか?

院長: 歯科医院はコンビニより多いといわれるご時勢の中ですから、私たちの医院を選び、ご来院中の患者様には大変感謝しております。正直、患者様に聞かないとわかりませんが・・・ただ、最初に患者様が来院しやすい環境を整えた後(年中無休、夜9時まで診療等)、次に考えたのは「どうすれば患者様にとって、より良い医療を提供できるか」ということでした。

デヴィ夫人:「患者様にとって」より良い治療とは何でしょうか?

院長: 一般的に、患者様が歯科医院に対して抱く不満としては「何をしているかわからない」「治療に何回もかかる」「知らないうちに高額な治療費を請求された」などがあります。
そうならないよう、患者様一人ひとりにご説明を行い、患者様と二人三脚で治療法を選択する。
そして納得いく治療を提供させていただく。これを最重視しました。

デヴィ夫人:なるほど。その結果が現在の患者数に表れているのでしょうね。

院長: そうかもしれません。従来の歯科医院は「粛々とドクター側で治療法を決め、その治療を進める」スタイルが一般的でした。私たちは必ず全ての患者様にカウンセリングルームでご説明をさせていただきます。

1本の歯を治すには何通りかの方法があり、それぞれに利点欠点があります。そういった事を一つ一つ説明させていただきながら患者様一人ひとりにあった治療法を一緒に考えるのが私たちのスタイルになっています。

デヴィ夫人:患者様はどういう所からいらっしゃるのですか?

院長: 特にデータをとった事が無いのですが一番多いのは患者様の紹介(口コミ)で7~8割を占めています。最近はインプラント治療の相談等で、比較的遠方、例えば神奈川県からいらっしゃる方も居られますね。

インプラント実績は年間200本に

デヴィ夫人との対談02デヴィ夫人:医院名にもありますが、ちょうどインプラントの話が出ましたね。先生が考えるインプラントのメリットとはどのようなことですか。

院長:一言で言うと「違和感が無いこと」です。他人が見て「審美的に違和感が無い」というのはもちろん大事です。

しかし、もっと大事なのは「患者様本人が日常生活を違和感なく過ごせる」ということです。例えば、入れ歯の方が歯応えのあるおせんべいを食べるのは難しい事です。仮に食べられたとしても、その構造上今まで通りの歯応えは楽しめません。

インプラントならば食べるだけでなく、バリバリとした歯応えも当然のように楽しむことができます。「違和感なく過ごせる」というのは簡単ですが、もの凄いことなのです

デヴィ夫人:経験が重視されるインプラントですが、実績はどれ位ありますか?

院長:他の治療とのバランスを考慮して、今は年200本のペースでやらせて頂いております。

たしかに実績を気にされる患者様は多いですね。実際、年間100本以上を手がけている歯科医院は全体の1%未満、もしかすると0.1%にも満たないかもしれません。そういう意味では「年100本の壁」を超えるまでが大変でした。

デヴィ夫人:先生のところで治療された患者様からは、どんな声が届いていますか?

院長:やはり「自分の歯みたい」といって喜んでいただく方が多いです。
「大好きな松前するめ、また食べることができました!」とか言われたりすると僕も嬉しいですね。

デヴィ夫人:それは結構なことです。これからのインプラント治療は、歯を失った多くの患者さんにとって「希望の灯」になるはずです。今後も期待しています。

院長:はい、ありがとうございます。

インタビューを終えて・・・デヴィ夫人より一言頂きました

これは私の個人的な感覚ですが、最近の患者様は歯科医院を巷のサービス業と横一線で比較している気がします。だからすごく厳しい視点を持っているはずです。そういった点でも、オレンジ歯科さんの考え方には非常に共感できました。インプラントという最新治療が持つ可能性を追求しつつ、足元の一般治療、サービス面をとても大切にされていると感じました。
デヴィ夫人との対談03
ありがとうございました。


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